top of page
pianist_hands.jpg

 身体が変わると、音が変わる。
 

身体から演奏を考える

ピアノは、指だけで弾くものではありません。

手や腕、肩、背中、骨盤、足、そして呼吸。
身体全体の動きは、タッチや音色、フレージング、テクニック、そして音楽表現と深くつながっています。

フェルデンクライスメソッドの考え方を取り入れながら、自分自身の動きや感覚に気づき、より無理のない、自由な演奏の可能性を探していきます。

IMG_4332.JPG

こんなことを感じていませんか?

力を抜こうとしても、うまく抜けない

手首や腕の使い方に迷っている

練習しても、思うような音や表現につながらない

弾いているうちに身体が疲れる

以前は自然にできていたことが、いつの間にか難しくなってきた

奏法を身体の使い方から見直してみたい

ピアノを弾きながら行うレッスン

レッスンでは、実際にピアノを弾きながら、演奏と身体の関係を見ていきます。

身体の動きだけを取り出して考えるのではなく、音色やフレージング、テクニックなど、実際の演奏の中で起きていることと結びつけながら探っていきます。

身体の使い方に意識を向けて、新しい動きを感じてみる。
音を聴いてみる。
そして、もう一度弾いてみる。

その小さな変化を重ねながら、自分にとってより自然で、音楽につながる演奏のあり方を見つけていきます。

なぜ、ピアニストが身体を?

私は長年、ピアニストとして演奏と指導を続けてきました。

その一方で、自分自身が演奏時の手の不調を経験したことをきっかけに、「ピアノを弾く身体」について深く考えるようになりました。

フェルデンクライスメソッドとの出会いは、不調への対処だけにとどまらず、それまで当たり前だと思っていた身体の使い方、音の聴き方、タッチやフレージング、そして演奏そのものを見直すきっかけになりました。

現在は、ピアニストとしての経験とフェルデンクライス・プラクティショナーとしての視点、その両方から「身体と演奏」の関係を伝えています。

身体から、演奏を見直してみませんか。

演奏について感じていること、身体について気になっていること。
まずはお気軽にお問い合わせください。

bottom of page